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・お知らせ
 ★日程のページに要旨集のPDFファイルを掲載しました。こちらから直接見れます
 ★公開シンポジウム2のページにPDFファイルを掲載しました。
 ★和文要旨は締切りました、英文要旨締切日は11月10日です。
 ★日程表を更新しました。
 ★プログラムを日程表の後に掲載しました。
 ★分科会のプログラムを変更しました。ご注意ください。
 ★染色体学会専用バスをチャーターしました。
  11月11日(金)と12日(土)の午後8時30分に神奈川大学湘南ひらつかキャンパスを発車する平塚駅
  行きです。
  11日は乗車代300円頂きますが、12日は無料です。

・年会のご挨拶

 暑い日が続いておりますが、染色体学会会員の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 昨年の年会の後、東日本大震災という大きな災害がありました。 被災された方々には心からお見舞い申し上げます。今年の年会は震災後、初めての年会になります。 本年会には是非とも全学会員にご出席頂き、互いの安否と研究成果を確認し、旧交を温め、 明日への活力を養って頂きたいと考えております。 私たち一人一人がより元気になることが日本のより早い復興へ繋がるものと信じます。 本年会では特別企画として、市民公開講座「放射線を正しく怖がろう」 (オーガナイザー:池内達郎、金城康人)と、復興支援のため売り上げの一部を寄付する学会特製カレンダーの チャリティー販売会を開催します。 会場となる神奈川大学も東日本大震災には強い関心を持ち、「ボランティア駅伝」 と称してボランティアを被災地に送り続けるなど様々な復興支援活動を行っております。 この共生による社会の発展を使命とする神奈川大学のキャンパスにおいて全会員にご参集頂き、 心を一つにして、日本の復興と染色体学会の発展を誓うことができればと思います。
 今年の年会会場となります神奈川大学湘南ひらつかキャンパスは幸い被災を免れました。 計画通り年会を開催致します。例年のように年会への参加・発表の申込受付を8月に開始します。 手続きは昨年と同様、年会のホームページを利用しての申込となります。 ご確認のうえ、ご準備頂ければと思います。 年会計画に変更が生じる場合も考えられます。最新情報は年会ホームページに掲載致しますので、随時ご確認下さい。

2011年度年会準備委員一同

・2011年度年会準備委員会

 準備委員
 安積良隆(神奈川大学・理学部)(委員長)
 内山 寛(日本大学・生物資源科学部)
 小野教夫(理化学研究所・基幹研究所)
 菊池真司(千葉大学大学院・園芸学研究科)
 金城康人(都立産業技術研究センター・バイオ応用技術グループ)
 久保田 宗一郎(東邦大学・理学部)
 木庭卓人(千葉大学大学院・園芸学研究科)
 田辺秀之(総合研究大学院大学・先導科学研究科)
 向井康比己(大阪教育大学・教養学科)

 相談役
 池内達郎(財団法人染色体学会・理事長)
 福井希一(大阪大学大学院・工学研究科)
 (50音順)


・年会事務局

 〒259-1293 平塚市土屋2946
 神奈川大学 理学部 生物科学科
 第62回染色体学会年会事務局
 安積良隆
 TEL:0463-59-4111 FAX:0463-58-9684
 E-mail:chromosome-2011*kanagawa-u.ac.jp
 (電子メールを送られる際は*を@に置き換えて下さい)